子育てをしていると、なかなか思い通りにいかず、ふと自信がなくなって悩んでしまうことってありますよね。赤ちゃんであれ、小さな子供であれ、一人の人間を相手に育てていくのですから、それは当たり前のことだと思います。

そんな悩みを少しでも軽くして、なるべくHAPPYに子育てができるように、心のあり方を考えてみませんか。

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子育てに自信がない為、保育園に入れるか悩んでいる

子育てをしていると、自分のしていることが果たして良いのか悪いのか、不安になることだらけですよね。

こう感じるのは、どのお母さんも同じだと思います。周りのお母さんたちは、いつもニコニコ、何をするでも自身ありげに見えますが、心の中はみんな同じです。

 

まず、保育園での集団生活のメリット、デメリットについて考えてみましょう。

メリットとして、ある程度の育児をしてもらえるので、仕事に集中できて、経済的に余裕ができます。

それから規則正しい生活を送ることができ、子供同士切磋琢磨し合え、集団生活にも慣れます。(性格にもよるので、どの子供も集団生活に馴染むわけではありません。)

経済的な理由、仕事が好き、もしくは仕事に使命感を持っているお母さんは保育園を利用されているのではないかと思います。

また子育てのストレスで、精神に何らかの支障をきたしてしまっているお母さんも、思い切って預けた方がいいかもしれませんね。

 

ただ、保育園は子供にとって、ストレスになることも確かです。

慣れるまで、病気もたくさんするだろし、夜泣きをしたり、家に帰ってくるとお母さんベッタリで離れなくなったりします。

保育園では、親のようにその子だけを見ていることはできません。

人見知りの子供ですとなおさら、知らない人ばかりいる場所に入っていくのは、苦痛に感じるかもしれません。

何より、預けているお母さん自体が、子供のことを心配して気に掛けてしまうのではないでしょうか。

 

子育てをしていて大切なことは、子供にとって何が一番幸せかを考えることだと思います。

子供にとって一番幸せなことは、お母さんと一緒にいられることでは。

保育園に預けているお母さんたちだって、本当は子供と一緒にいたいけれども、やむをえず預けていることが多いと思います。

 

子育てをするということは、自分も子供と一緒に成長していくことです。

自信がなくたって、育児が下手だっていいじゃないですか。とにかく笑って、楽しく子育てしましょう

食べた、立った、歩いた、しゃべったと成長の度に感動させられるこの時期は、もう二度とは戻ってきません。もったいないです。

 

もしかして、自信がない原因は、他の子や兄弟と比べてしまっているのではないでしょうか。

どんな子供でも、自分のペースで頑張って成長しているんです。

周りの子と比べずに、子供の力と個性を尊重して、成長を見守っていてあげてはいかがですか。

自分のきつい叱り方に自信が持てない子育ての悩み

子供が何かやらかした時、ついつい感情的に怒って、口が悪くなってしまうことって、誰にでもあることだと思います。

母親も人間ですから。

間違って叱ってしまって、引くに引けなくなって理不尽なことを言ってしまったり、機嫌が悪かったり。

その時は素直に謝りましょう。もし謝るのが苦手なら、子供と一緒に学ぶことをお勧めします

そうすることで、子育てだけでなく、人間関係もより良いものになってきますよ。

 

そもそも、このようなことで悩んでいるということは、子供のことを大事に思っている証拠ではないでしょうか。

きっと、子供思いの素敵なお母さんなのだと思います。

はっきりしていてしっかり者の子、大人しくて優しい子、おませさんの子などいろいろな子供がいます。

そして、子育てもいろいろ、もちろんお母さんもいろいろ、「怒ると怖いけど、必死で子供を守るお母さん」とってもいいお母さんじゃないですか。

 

お母さんたちはみんな、これでいいのか不安で、日々悩みながら、後悔しながら子育てしているのだと思います。

子供がいくつになっても、子育ての悩みはつきません

大事なのは、自信を持つことではなく、子供を愛して、一生懸命に子育てをして、子供と一緒に成長していくことなのではないでしょうか。

自分自身学歴がなく、教育に自信がない子育ての悩み

自分が低学歴だったり、勉強をほとんどしてこなかったりすると、子供の勉強を見てあげたり、進路のことでアドバイスをしたりすることが困難になり、親なりに悩んでしまいます。

「子供には」という思いがついつい強くなってしまい、レベルの高い学校を目指すために勉強を頑張らせたいと思うことがあるかもしれませんが、子供にとってはどうなのでしょうか。

 

子供にとって、もちろん勉強はしなければならないことです。

勉強したあらゆるものが、私達の血となり肉となり、人生においていざという時に、それが活躍してくれます。

なぜ勉強しなければならないのか、まずは勉強することの大切さを、子供に伝えてみてはどうでしょうか。

 

学歴だけの勉強よりも、小さい頃は特に、いろいろな経験をさせて、好きな事、得意な事をたくさんさせてあげると、これからの人生の幅が広がります。

高学歴という肩書きのために、何かが犠牲になってしまうことがあるかもしれないということを知っておいてほしいと思います。

子供の将来は、親の希望だけではなく、子供がどうしたいかを考えることが、子供の幸せに繋がっていくのではないでしょうか。

 

子供が自立するために、生活していくための躾けをすること、生きていくために必要な最低限の勉強をさせることが、親の役目なのだと思います。

もっと学びたい、もっと得意なことや好きな事をやりたい・・・あとは本人次第です。

 

そして、親自身が「もっと勉強するべきだった」と気が付いたということが重要で、子育ては自分さえも成長させてくれます。

今からでも遅くはありません。これからも勉強することはたくさんあります。子供に負けずに勉強して、ぜひ知識と可能性を広げて下さい。

 

勉強や進路についての記事もありますので、気になった時はぜひ参考になさって下さい。

進路で悩まないために、知っておきたい子育てのあり方