フルタイムのお仕事子育ての両立、忙しくて忙しくて、毎日があっという間に過ぎていってしまう…

そんな日々を送っている、フルタイム勤務のママだからこその悩みを取り上げて、解決の糸口はないか、一緒に考えて参りましょう。

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3人目が欲しいけれども、子育てとフルタイムの仕事の両立は?

2人の子供を育てながら、フルタイムの仕事をしていくのも大変。でも3人目も欲しい。

少子化と騒がれている日本で、このようなパパとママがいるなんて、とってもありがたいことではありませんか。

 

確かに、3人の子育てをしているだけでも、ヒッチャカメッチャカですよね。そのうえフルタイム勤務だとしたら、本当に大変なことだと思います。

でも、実は、保育園に預けているママ達は、3人の子供を育てている人達が多いんです。

兄弟同士でお互い助け合ったり、ママのお家での仕事を子供が手伝ったりと、案外と、どうにかこうにかやっていけるものです。

 

現実問題、3人のお子さんの養育費を賄うのは、ご主人一人の稼ぎでは、心もとないことがあるかもしれませんし。

3人の子育てをしながら、フルタイムのお仕事は、かなりきついかもしれませんが、子供が大きくなって、「親は、こんな大変な思いをして、育ててくれたんだ」と、きっと理解してくれるようになると思いますよ。

ママが不在で、兄弟同士ぶつかり合うことや不安になることも多いかもしれません。

しかしその分、自分たちで解決していく力や、何より家族や兄弟で助け合うことの素晴らしさを身を持って感じ、それらを身に付けていってくれるのではないでしょうか。

子育てとフルタイムの仕事との両立に疲れてしまった

フルタイムの仕事をしているのであれば、朝早く起きて、まるで戦争のようにバタバタと準備をして、子供を預け、出勤する。

めいっぱい仕事をこなして、夜は夜で、子供を迎えに行き、子供の相手をしながら、夕飯の支度、他の残った家事、食事の後片付け、お風呂、子供の寝かしつけ。

身体時間がいくつあっても足りない状況です。

「疲れてしまった」と嘆かれても、誰も何も言えないと思いますよ。逆に、よくここまでやってきたなあと。

 

仕事をしてくれる代わりの人はいるけれど、子供のママの代わりは誰もすることができません。

一人で背負い込まないで、職場の上司に、状況や気持ちを相談してみたり、に相談したりしてみてはどうでしょうか。案外と力になってもらえるかもしれません。

仕事を減らしてもらったり、少しだけお休みをいただいたり、一旦仕事を離れて、落ち着いたら再就職という道も。

もちろん、再就職することは、難しいことかもしれませんが、仕事を離れることで、何かを得ることもあるのではないでしょうか。

ママが壊れてしまったら…パパも心配するだろうし、子供が悲しみます。子供やパパのためにも、どうぞ、ご自分の身体と心を大事にして下さい。

フルタイムの仕事していて小学校の学童保育が終了したあとは?

フルタイム勤務のママさんたちの多くが、仕事をどうするか悩むのが、この時期なのではないでしょうか。

保育園や学童保育は、夕方まで預かってもらえますが、それが終了する小学校中学年あたりからは、帰りが早く、「鍵っ子」になってしまいます。

一人で、家にいるのには、まだまだ心配な年齢ですよね。

特に冬場は、火の取り扱いに関して心配されるようです。その中の多くの先輩ママたちが、「心配だったけど、意外と大丈夫だった」と当時を思い返しています。

 

やはり、子供さんとよく話し合うことが大切なのではないかと思います。

どうしても不安であれば、フルタイムのお仕事を離れるのは、もったいないことですが、思い切って、短時間の勤務に切り替えることも必要かもしれませんね。

経済的なことを考えると、少しきついかもしれませんが、今までフルタイムで働いていた分と、これからの節約しだいで、何とかなるのではないでしょうか。

そして、少しでも多く子供と一緒にいられる時間は、何よりも変えられない貴重な時間となるかもしれません。

また、今まで通りフルタイムで大丈夫となれば、子供に、危険なことや、迷惑を掛けるようなことに、十分注意をさせ、「いつもあなたのことを思っているよ」と、伝えてあげてほしいと思います。

子供にとって、留守番も勉強の一つと考えれば、責任感がついて、たくましくもなるのではないでしょうか。

そして、何か緊急のことがあった時のためにも、近所の方、ママ友、子供の友達の親と、コミュニケーションを取っておくのも必要なことです。

子供にとっても、ママにとっても、最善の選択ができるといいですね。

フルタイムの仕事と子育てで大変なのに、当たり前だと思っている夫

この『育児LIFE』でも、時々お目見えする「夫」の悩みですが、フルタイムの仕事と家事・育児で、てんてこ舞いなのに、夫は何もしてくれず、好きな事ばかりして、感謝の気持ちもないようだという、ママの怒りの声。

協力を惜しまないパパがいる一方で、このように家事・育児は、「ママがやって当然」と思っているパパは、実際のところ少なくありません

世の男性たちの「家事・育児は女性の仕事」という先入観を変えることは、なかなか難しいかもしれませんね。

 

それでも、おだててみたり、頼み方を工夫してみたり、夫婦で話し合いをして、解ってもらえるように努力することは、大事なことだと思います。

それから、働いて家族を養ってもらってありがたいということを、感謝の言葉に表してみてもいいかもしれませんね。

それでも変わってくれないようでしたら、我慢するしかないのでしょうか。

大学生やそれ以上のお子さんを持つ方の多くが、「子供が大学に行くようになると、夫も、共働きのありがたさが分かってきた」とおっしゃっています。

「今さら!遅い!」とツッコミを入れたくなってしまいますが。

 

今は、本当にお辛いでしょうけれども、長いようであっという間の子育てです。何とか乗り切って下さい。

『アリとキリギリス』ではないけれど、苦労は、必ず報われると思いますよ。