子育てをしていると、仕事をしている、していないに関わらず、どうしても時間が足りなくなってきてしまいます。特に仕事をしていると、家事がおろそかになってしまいがち。

今回の記事では、時間の使い方について、ちょっとしたコツを紹介していきます。

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仕事と子育てと家事!時間の使い方のポイント

仕事と家事・育児を、自分の理想通りに完璧にこなすのは、はっきり言って無理があると思います。

これらのことを両立させるには、次の3つのことがポイントになってきます。

優先順位をつける

優先順位をつけるとなると、仕事はお給料をいただいているので、適当にするわけにはいかない、子供との時間はなるべく確保したいとなると、どうしても家事に費やす時間が、おのずと削られていってしまいます。

子供が小さいうちは、仕方がないのではないでしょうか。

その家事のうち、さらに優先させていくと、私の場合は、家族の身体のことを考え、食事ということになります。

朝食の支度と一緒に、夕食の準備もできることだけやっておいたり、冷凍できるものは、多めに作ってストックしておきます。

よく「掃除をしなくたって、死なない」と上手いことをいいますが、部屋が散らかっていても、洗濯物が山積みになっていても、生きていくのに問題ないことならば、目をつぶりましょう

手抜きをする

手抜き」というとあまりいい言い方ではありませんが、仕事をしながら子育てをしている方には、とても大事なことだと思います。

食洗器、お掃除ロボットを駆使すれば、その時間には他のことができますし、買い物もネット宅配サービスや、生協の個人宅配などを利用すれば、手間が省けます。私個人的には、買い物が一番手間に感じます。

洗濯も、夜のうちに回して、朝に干すだけというママも多いですね。

食事も一品は、お惣菜にしたり、一週間に一回、カレーの日、丼もの、リメイク、レトルト、お弁当、外食の日などと決めておくのも、迷ったりせずに、献立が立てられます。

 

他にも、工夫次第ではまだまだあると思いますので、いろいろ知恵を絞って下さいね。

毎日一生懸命、仕事、子育て、家事と頑張っているのですから、「手抜き」に罪悪感を感じることはありません

協力してもらう

夫に、子供に、祖父母に、協力してもらうことも重要です。

非協力的な夫には、「…してもらうと助かっちゃうな」などと、頼み方を工夫する、してもらったら「ありがとう、助かるよ」などと、たてる、決してけなしたりしない、「いつもお仕事お疲れ様」とねぎらう

言いたくない時もあるかもしれませんが、少しでも協力してもらえれば、「ラッキー」と思うくらいに。

 

子供に手伝ってもらうと、かえって手間が掛かって大変かもしれませんが、少しずつお手伝いをしてもらうように心掛けていくと、大きくなっていくにつれて、強い戦力となっていきます。

本当に少しずつ簡単なものからでいいので、手伝うのは当たり前と思ってもらうことで、後でとても楽になりますし、子供にとっても良いことだと思います。上手にできなくても、絶対にダメ出しないこと。

勉強手伝いは、自分のためにしなくてはならない」ということを、小さい頃から呪文のように言い聞かせておくと、理解できるようになった時に(反抗期が終わってからという気の長いことですが)、自発的にやれる子になるのではないかと思います。

時間の使い方次第で、仕事と子育ての合間に自分の時間が!

子育てをしていると、睡眠時間は少なくなる、家事はどんどん溜まっていく、ホッとする時間やゆっくりする時間は、ありませんよね。自分の時間なんて、無理って思ってしまいます。

 

まず、時短勤務制度など、企業の制度は、使わせていただきましょう。

そして、私のおススメは、少し辛いかもしれませんが、朝早く起きることです。

朝早く起きて確保した時間に、夕飯の下ごしらえを少しでもしておいたり、自分時間などに充てたりすることができます。

帰ってくる時間帯にもよりますが、朝にあらかじめ夕飯の支度を少しでもしておけば、帰ってきてからササッと夕飯を作れます。

先に子供とお風呂(私的にはおススメ)に入ってから、ご飯を食べさせれば、あとは、いつでも寝かせることができて、その後、残った家事をやったり、少しだけホッとできる時間や自分の時間、夫との時間を確保したりすることができると思います。

 

私は、この時間のために、朝頑張って起きているようなものでした。

仕事がお休みの前日なんかは、そのまま子供と一緒に寝て、疲れを取るのもオッケーです。

 

仕事と子育てと時間の使い方

仕事と子育ての両立は、もちろん大変ですが、子育てをしていると、仕事をしていても、していなくても時間の使い方は、重要なことであると思います。

上記は、自分の経験や、ベテランママたちに教えていただいたことを、まとめたものですが、最近読んだ本の中には、「物を極力減らすことで、時間と家計を見直す」ということが書かれたものもありました。

 

このように、自分なりに工夫したり、誰かに聞いてみたり、探してみたりすると、いろいろな方法があります。試行錯誤しながら、自分に合った方法を、ぜひ探してみて下さいね。

こうして、工夫しながら、自分も成長していくということも、子育ての醍醐味ではないでしょうか。