出産して、慣れない育児に戸惑いながらも、子どもの笑顔に癒されて幸せを感じていることでしょう。

しかし、子育ては、楽しいことばかりではなく、時にはストレスを感じてしまうことも。

そこで今回の記事では、育児ストレスの解消法についてお伝えしていきます。

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ママにおススメの育児ストレス解消法

子どもが生まれると、生活が一変、戸惑ってしまうことも多いでしょう。

授乳におむつ替え、泣けば抱っこして…毎日そんなことの繰り返しで、休む暇もなく、ゆっくり寝ることさえできません。

また、自分の時間はなく、一人で外出もできない、まともにおしゃべりもできない状態なので、どうしてもストレスは溜まり気味ですよね。

大きくなってきたらなってきたで、赤ちゃんの時とはまた別のストレスが…

 

ママが育児をしていて、一番ストレスに感じることは、自分軸で動けないことなのではないかと思います。

一事が万事、自分の思うように動けないって、本当に辛いんです。

でも、子供を育てるということは、こういうことなのかもしれませんね。

まずは、「子どもは怪獣!自分の思った通りにはならない!」と、思ったほうが、ちょっとだけ気が楽かもしれません。

しかしながら、ストレスはどうしても感じてしまうもの、そこで、簡単にできるママのストレス解消法を、ご紹介したいと思います。

寝て身体を休める

昼間でも夜でも、子どもが寝たときに一緒に寝て、とにかく身体を休めましょう

子どもがお昼寝をしている間に、溜まっている家事をしてしまいたくなるお気持ちはとてもよくわかります。

でも、ちょこちょこでも、身体を休めると、スッキリして気分転換になります。

お出かけして外の空気に触れる

一番のストレス解消は、ママ友など、気のおける仲間とおしゃべりしたり、笑ったりすることだと思います。

児童館や公園、育児サークルなどで、同じ境遇のママさんたちとお友達になって、おしゃべりができると、子ども同士も遊ぶことができて一石二鳥ですね。

もし、そういうサークル仲間やママ友が、ちょっと苦手だなあと感じる場合は、子どもと近所をお散歩するだけでもよいと思いますよ。

準備をして、子どもを連れて…と、ハードルが高いように感じるママもいらっしゃるかもしれません。

でも、思い切って10分程度でもよいので、外に出てみてください。

家にいる時より、身だしなみにも少しは気を使うので、気持ちがシャキッとします。

また、外の空気を吸ったり、誰かに声をかけられてほんの少しおしゃべりしたりするだけでも、気分転換になります。

子どもも、気分転換できると思います。

疲れて寝てくれれば、ママも少しの間、ホッとできるのでは。

好きなことで気分転換

自分の好きなこと…例えば、子どもが寝ている間にDVDを観る、イヤホンで音楽を聴く、本や雑誌を読む、その他の趣味など、好きなことをするのも、ストレス解消になります。

30分でも1時間でも、自分の好きなことに没頭できるって、意外と気分がスッキリします。

子どもが起きたら、すぐ止められるものがよいと思いますので、そこらへん工夫するとよいかもしれませんね。

一人の時間を作ってリフレッシュ

子どもを置いていくのが不安と感じるママもいらっしゃるかもしれませんが、一人になれる時間を1時間でも2時間でも作ると、かなりリフレッシュはできると思います。

私も、子どもを預けられる環境ではなかったのですが、主人に子どもを頼んで、久々に一人で近くのスーパーまで買い物に行った時には、「1人ってこんなにも楽なんだ~」って思ったことがありました。

ご主人や親御さん、また、一時預かりのようなものでもよいので、思い切って、子どもさんを預けて、たまにはリフレッシュするのもよいかもしれませんね。

 

パパだって育児ストレスに!解消法は?

今は、「イクメン」という言葉が飛び交う中、パパも育児に参加しなければならい風潮となっていますよね。

でも…今とか昔とか関係なく、子育てって、パパとママが協力し合わなければならないことだと思うんです。

 

ただ、現実問題として、日本の企業の環境が、子育てに優しくないというのも事実です。

仕事で、クタクタになって、家に帰ったら家事と育児をしなければならない…

ママは、ホルモンバランスが不安定でイライラしている…

こんな状況だったら、パパだって育児ストレスを感じてしまうはず。

なのに、ママのストレス解消法についての情報は、調べてみるとたくさんありますが、それに比べて、パパのストレス解消の情報って、少ないように思います。

 

パパは、どうやってストレスを解消しているのでしょうか。

いろいろ調べてみたところ、飲みに行く趣味に没頭するなどがあげられるようです。

ただし、ママの機嫌を損ねない程度に、また、金銭面でも負担がないようにと、パパも行動は制限されそうですね。

また、仕事のストレスを、家族で過ごすことで解消しているなんていう幸せなパパもいるようです。

 

パパもママもお互いにできる育児ストレス解消法とは

四六時中子どもと一緒で、休みたい、自由になる時間が欲しい、一人になりたいと思うママ。

そして、こんなに大変な思いをして子育てしているのに、パパは、今までと変わらない、自由に外に出られてうらやましいという思いも。

一方、パパは、仕事から帰ってゆっくりしたい、自由に過ごしたい、ママの小言を聞きたくないというのが本音なのかなと。

 

ママは、休むことなく育児と家事を頑張っているのに、「部屋が片付いてない」「今まで何をやっていたんだ」と言われて、カチンときたり…

パパは、疲れて仕事から帰ってきてゆっくりしたいと思っても、家事をやらなければならない、やってもママにダメ出しをされて、こちらもカチンときて…

夫婦2人だけの時には、上手くやってこれてたことも、子どもが生まれたことで、環境がガラッと変わってしまい、お互いに不満を募らされて、理解することができなくなってきてしまうんですね。

そして、不満の原因はたいてい、お互いの大変さの主張なんだと思います。

仕事でクタクタになって帰ってくるパパも、育児と家事に一日中振り回されているママも、どちらも大変なんです!

 

本来だったら、パパの大変さもママの大変さも、お互いに理解しあって、思いやりを持てればよいのでしょうが…

そして、必ずしも何でもかんでも平等というわけにはいかないので、妥協や諦めというのも、ある意味必要なのではないかと思います。

 

どうしても、パパとママがお互いに育児ストレスを抱えていてうまくいかない…なんていうご夫婦におススメなのは、お互いに自由な時間を作ってあげることです。

例えば、月に1回くらいずつ、パパとママそれぞれのお休みの日を作る。

そうすることで、パパばっかり!ママばっかり!という思いから、ちょっとは解放されるのでないでしょうか。

そして、お互いの大変さが理解できるようになると思います。

また、パパの子育てのスキルが付いて、ママに頼らなくても、たいていのことはできるようになると思います。

お互いのストレスや不満がたまってしまうという場合には、ぜひ試してみて下さいね。

 

育児ストレスがあまりなかった理由

私は、イレギュラーな出産だったこともあり、育児ストレスはあまりありませんでした。

理由を考えてみました。

  • 持病があり、子どもは持てないと言われていましたが、医学の進歩によって子どもを授かることができて、それだけで幸せだと感じていた。
  • 未熟児で小さかったので、他の子どもさんと比べることがなかった
  • 主人は、おむつ替えやミルク、お風呂を率先してやったり、私が家事をやっている時には、よく抱っこしてくれていた。
  • 首が据わってからは、おんぶをして家事をしていたのでスムーズだった。
  • 子どもが昼寝をしている時は、一緒に寝て身体を休めたり、趣味のビーズをやったりしていた。
  • ママ友と、程よくおしゃべりをしてた。
  • 育児サークルや公園、児童館に遊びに行って、メリハリをつけた。
  • 主人は、取り立てて家事をする人ではなかったが、私が調子の悪い時や時間のない時には、何気にやってくれていた
  • 職場結婚だったので、主人の仕事が大変なことも理解できた。

思い付くままに書き出してみましたが、頑張りすぎなかったことや主人のさりげない協力、お友達に恵まれていたことが、ストレスをあまり感じなかったことにつながったのだと思います。

それから、今考えれば「おんぶ」は最強でした。

何かのヒントになれば幸いです。

 

 

子どもが生まれたら、パパもママも、ストレスはあって当たり前のこと。

でも、夫婦仲の良いことが、子どもにとっても家族にとっても一番大切なのかなあと思います。

子育ては、パパもママもどちらも大変です。

お互いに思いやりを持てるように、また、理解し合えるように、いろいろ工夫したり考えたりしてみて下さいね。

HAPPYな育児LIFEを過ごすことができますように!