子育ては大変!そう訴えても、アピールだと思われたりして、なかなか分かってもらえないですね。そんな子育ての大変さを緩和する方法と、大変だとアピールされた時の対処法をお伝えします。

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子育ては「24時間体制」だから大変!

子育てや家事・仕事に追われて、ちっとも休めないと訴える親がいます。子どもが夜泣きして眠れなかったり、親の言うことを聞かず泣きわめいたりすることが多いため、少し休憩したくらいでは疲れを取りきれないのです。

 

まずは睡眠休息を優先させてみてください。子どもが昼寝をする時に一緒に眠ったり、家事は少しで切り上げて雑誌を読んでみたり。特に赤ちゃん時代、思うように外出できない時には、親も慣れない育児に一生懸命で疲れやすいです。

 

上手に一人の時間を取れれば、気持ちは前向きになっていきます。まとまった休みは取りにくいので、家事の時短テクや宅配などを活用して、こまめに息抜きしましょうね。

 

子育てを大変と感じない時間の使い方

それから、時間の使い方を見直してみましょう。子どもとの生活には時間の縛りが少ないので、書き出してみると意外にヒマな時間があることが分かります。ただ、子どもに付き合うのにエネルギーを使うんですよね。

 

適当に付き合うと子どもは満足しないし、毎日同じような遊びをするのは親からすると退屈で…。そんなときは思いきって子育て支援センターなどに遊びに行ってみたり、子どもと一緒に家事をしたりしましょう。

 

子どもは大抵、おままごとが大好きです。レタスをちぎったり、ホットケーキのタネを混ぜたり。掃除機をいっしょに動かしたり、洗濯物を手渡してもらったり。案外お手伝い上手です。

 

人見知りや後追いにウンザリしたときは、10年後のことを考えてみます。どんなに親が好きでも、一緒に遊ぶことは少ないでしょう。ベッタリできるのは今だけだからと割りきって、手遊びなどを覚えるのも楽しいですよ。

 

それでも「子育てが大変」だと感じたら

子育ては毎日似たことの繰り返し。子どもが大きくなれば距離が離れて冷静になれる部分もあるけれど、また新たな悩みが生まれて、投げ出したいと思ってしまうこともあるでしょう。

 

その気持ちは多くのお母さんが抱えるものです。ひとりで抱え込まずに、誰かに愚痴をこぼすことは大事です。ただ、独身の友だちや職場の同僚などには理解できないこともあります

 

やはり子育ての悩みは、ママ友地域の相談員さんなどに伝えるのがいいと思います。アドバイスや共感をしてもらいやすいですからね。親が疲れているなら、時には子どもを預けて出掛けたり、ママ友親子と食事したりすることも必要です。

 

「大変アピール」されたら、どうする?

子育てが大変だとアピールされている気持ちになったら、どうしたらいいでしょう。

私は、忙しいとか分からないとか理由をつけて話を断るのも、優しさかなと思います。突き放すのは良くないですが、立場が違って協力できなくても仕方ないです。

 

親も子も一人の人間なので、性格や考え方に違いがあり、子どもが手に余る時期もあります。0~3歳の頃は生活自体がガラリと変わって、人と話す機会も少なくなりストレスが溜まりやすいため、つい色々と話したくなるのです。

 

相手は愚痴りたくなるほど疲れていて、あなたなら話を聞いてくれると考えて伝えるのでしょう。しかし、負担が大きい時には離れ、負担がない時には寄り添うような、お互いに無理のない付き合いの方が長く続きますよ。

 

子育てのお悩みについては、育児LIFEにも色々と載せています。よかったら周りの方にもオススメしてくださいね!