自慢話って聞いていて、時には不快に感じることもありますよね。

「子育ては大変!」自慢、そんな声が度々聞こえてきますが、皆さんは、そんな経験ありますか?

もしかしてそれって自慢?と感じてイラッとしてしまった時の対処法について考えていきます。

スポンサーリンク

 

「子育ては大変!」それって自慢?と感じるのはこんな時

友達や親しい親戚といった大事な人に、子供が生まれたらとっても嬉しいですよね。

また、ママ友と子供のことで語り合えるのも、楽しいことです。

しかし、「それって子育て自慢?」とちょっと不快に感じてしまうことがあるようです。

  • しょっちゅう、子供の画像付きLINEやメールを送ってくる。
  • 「子育てはこんなに大変!」「私はこんなに頑張っている!」と子育ての大変さをアピールしてくる。
  • 先輩ママやママ友の、上から目線や教育方針の押し付けなど。
  • 義母の子育て自慢や苦労自慢
  • 子供の数を自慢される。
  • 「うちの子供の方が大変!」もしくは「子育て、全然大変じゃなかった~」と比較してくる

など…確かに、これがいつもだったら、ちょっとうざいかもしれませんね。

また時には、その自慢話に傷ついてしまうことだってあると思います。

相手のことまで考える余裕がなく、不快に感じられていることに気が付かないのでしょうか。

 

子育ての大変さが特に自慢されやすいのはなぜ?

他にも、大変なことってたくさんありますが、なぜ子育ての大変さが特にアピールされてしまうのでしょうか。

話を聞いていて、たまにそれって「病気自慢」?「貧乏自慢」?と思うこともありますよね。

病気も大変、貧乏も大変、確かに子育ても大変です。

誰でもどこかに、『人より少しだけ苦労している』ということをアピールしたい欲求があるのかもしれませんね。

 

その中で、子育てをしている人の数は絶対的に多いので、大変さを口に出しても共感してくれる人がたくさんいるためではないかと思います。

また、我が子の誕生に舞い上がってしまい悪気はなく、周りが見えなくなってしまっていることも考えられます。

 

「結婚したくてもなかなかパートナーに巡り合えない人」

「子供が欲しくても授かれない人」

「事情があって子供を手放してしまった人」

「子供を失ってしまった人」

世の中には、いろいろな人がいることを忘れないでほしいと思います。

また、本当に辛いことって、すぐ口に出したり、「大変、大変」って言ったりできないものなのではないでしょうか。

精神面を保つ意味からも、愚痴を言うことは大事なことですが、周りに気を配ることも忘れないようにしたいものですね。

 

子育てって大変…これって自慢?と不快に思った時の対処法

では、子育て自慢を不快に感じてしまった時には、どうすればよいのでしょうか?

不快に感じたからといって、「子育て自慢は辞めて!」なんて面と向かって言えないですよね。

言ってトラブルになっても厄介ですし、根本的に相手を変えることはできません

ここは、相手より少し大人になって、聞き流したり距離を置いたりすることが賢明ではないかと思います。

 

聞き流す

「聞き流す」と一口で言っても、簡単なようでとっても難しいことですよね。

でも、「うざい、うざい」と相手の一言一言に反応して、カリカリするのも疲れるだけです。

こういう人なんだと、割り切ったり諦めたりするしかないと思います。

この際、うまく聞き流す技術を身につけるのも、いい勉強になるのかもしれませんね。

 

距離を置く

例えばスマホや携帯の返信であれば、「今忙しいから、後で連絡するね」とか、スタンプや絵文字一つで返してもいいのではないでしょうか。

家族のことや子供のことも、答えたくない時は、答えなくてもいいと思いますし、会って嫌な思いをするならば、なるべく会わない方がいいと思います。

適度にスルーして、嫌な思いをしないようにすることも大事なのでは。

 

(私自身もそうですが)嫌な場面でも上手に対応できるように、心の持ち方のレベルアップができるといいですね。