離乳食をスタートさせたら、さぁ困った、お出かけのときはどうしよう!離乳食の時間は変えてもいいの?外出先で食べさせるときはどうやって食べさせたらいい?あれこれ悩みますよね。

離乳食初期のそんなお出かけのお悩みにお答えしちゃいます。

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離乳食<初期>は時間変更可能!

離乳食初期の1回食のとき、食事時間は午前中が良いとされています。離乳食後に赤ちゃんの体調が悪くなった時、すぐ病院を受診できるのが理由です。

でも午前中にだってお出かけしたいですよね。そんなときは、ママに負担のない、やりやすい時間に離乳食の時間をずらしても大丈夫なんです。

 

お出かけ前に、早めに離乳食タイム

お出かけ前に時間があれば、いつもより早めに離乳食タイムにしてもOK。ママが朝食を一緒に摂るのもおススメです。私の食べる口の動きに刺激されたのか、赤ちゃんの食欲も進んで、早く済ませられたこともありました。

逆に、お出かけ前のママの焦る気持ちやピリピリした雰囲気が赤ちゃんにも伝わって、食べてくれないこともあります。そんなときはスパッとやめて、たっぷり授乳したり抱っこして安心させてあげてください。お出かけ前に機嫌が悪くなると、それこそ大変です。

帰宅後、ゆったりと午後に離乳食タイム

お出かけ前に時間が無ければ、午後に変更しても大丈夫。お出かけ後の緊張がほぐれて、赤ちゃんがパクパク食べてくれることもあります。

反対に疲れて機嫌が悪かったり、お腹が空き過ぎてミルクをほしがるかもしれません。私も帰宅直後はバタバタしていたので、帰ってすぐではなく、1回ミルクをあげて次の授乳タイムを離乳食に変更していました。

 

また、午後に変えた場合、食材は一度与えたことのある物にしたほうが無難です。新しい食材を食べてアレルギー反応などのトラブルが起きることを避けられます。

2回食になると午後にも離乳食タイムがありますね。私は普段は家事が忙しくなる前の15時に与えていましたが、お出かけした日は16時や17時もありました。

それ以上遅くなったり、もしくは疲れていればお休みしました。まだメインの栄養は母乳やミルクです。時間的に厳しいときや体調次第で、お休みもアリです。

 

離乳食<初期>にお出かけ先で手作りを食べさせたい!

生活のリズムも大事だし、いつも時間通りに食べさせてあげたい!そんなときは、離乳食を用意して外出先で食べさせてあげましょう。おススメの手作り離乳食の持ち歩き方をご紹介します。

フリージング離乳食

手作りの離乳食を持ち歩くときは、衛生面には十分気を付けて。水分が多い初期のメニューは雑菌が繁殖しやすいのです。

そこで作り置きして冷凍しておくフリージング離乳食が活躍します!

お出かけ前に冷凍庫からさっと取り出すだけで準備完了。雑菌の繁殖を抑えられますし、食べさせるときは自然解凍でも、電子レンジでチンでも、少量お湯を加えて温かくもできます。

最近はお店でも頼めばチンしてくれたり、お湯をくれます。フードコートではレンジが置いてあることも。お友達のおうちなら、前もって連絡しておけば、スムーズにお願いすることもができますね。頼むのは気が引ける、というときは魔法瓶にお湯を用意して持ち歩くのも手です。

保温ジャーを使う

朝作ったお弁当を温かいままお昼に食べられる、そんなお弁当用保温ジャーは離乳食の持ち運びにも最適。すぐに食べるときにおススメです。

 

離乳食<初期>にお出かけ先で手軽に食べさせたい!

外出先で手作りの離乳食を食べさせようとすると荷物が増えて大変。そんなときは手軽にベビーフードの手を借りましょう。

衛生面でも真空パックになっていて安心ですし、常温でも食べられるものがほとんどです。荷物が少なくて済みますね。

最近ではファミレスで離乳食メニューがある店もあります。事前に調べておくと、市販品すら持ち歩かなくて済みます。

 

またお泊り旅行のときは、ベビー歓迎の宿が選べば、グッと楽になります。最近はサービスも充実しています。

私も何度も利用しています。離乳食はもちろん、お湯や椅子、食器セットも用意されていて、安心して泊まれました。最近は、旅行先で食事も赤ちゃんと楽しめるんです。メニューは事前に宿泊先に問い合わせておくと安心です。

 

離乳食<初期>のお出かけ先での注意点

離乳食を外出先で食べさせるとき、注意しなければならないことがいくつかあります。自分で気持ちを伝えられない赤ちゃんでも、ママが少し気を付けてあげるだけで、気持ちよく食事ができます。

普段使い慣れたものを持っていく

スプーンやコップ、エプロンといった普段使い慣れている物を持っていきましょう。そして、外でもやっぱり汚しますので、汚れたものを持ち帰る袋おしぼり着替えも忘れずに。

持ち込みOKのお店かどうか、お店に入ったらすぐ確かめる

私は一度持ち込みNGのお店に入って失敗しました。「今回だけ特別ですよ」と言われたものの、周りの視線に肩身の狭い思いをしました。気持ちよく楽しむためには、お店のルールを守ることも大切だと実感しました。

量はいつもより少な目に、食べないときは早めに切り上げる

普段とは違う雰囲気や音楽、雑音で赤ちゃんは緊張しています。ぐずってしまってはママも食べた気がせず、むしろストレスですね。少し少な目で、食べないときは無理せず切り上げたほうがママも赤ちゃんも楽ですよ。

 

お出かけの時の離乳食の食べさせ方に、これが正解!というやり方はありません。また、離乳食初期は、「何が何でも食べさせなくてはいけない」と思わず、色々試してママと赤ちゃんの負担の無いやり方を見つけてくださいね。