離乳食をスタートしてからだって外出を楽しみたいですね。

でも持ち歩くときせっかくの離乳食がこぼれたり、おいしくなかったりすると、持って行った苦労も水の泡。

外出先の離乳食タイムをおいしく、便利に、そして失敗ゼロにするコツは、実は離乳食用食器とグッズにあったんです。

そこで、外出用に重宝する離乳食用の食器と便利グッズについてまとめてみました。

外出時でも手作り派のママにおススメの離乳食用食器

近場のお出かけやママ友のお宅にお邪魔するときは、手作りの離乳食を持参することはよくありますね。

出先で電子レンジが使える場合は、電子レンジ加熱可能のタッパータイプの密閉容器を食器として利用するのがおススメです。

タッパーのメリットは、きちんと蓋が閉まるので、水分の多い離乳食でも漏れるのを防げます。

また、チンした離乳食を移し替える手間も無く、家から持ち運ぶ物も減るので荷物も少なくて済みます。

同じ形のタッパーを揃えれば、重ね収納(スタッキング)もできるので、帰りはコンパクトにもなります。

おかずとおかゆを別々に持って行っても、帰りは荷物が減る、というわけです。

 

一つの容器の中が3分割されていて小分けできる優れものです。

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外出時はベビーフード派のママにおススメの離乳食食器

手作りの離乳食を持ち運ぶのは温度管理が大変。食中毒の心配のないベビーフードを利用するのもおススメ。

瓶タイプや、カップタイプなど、お皿なしでそのまま食べさせられるものを選べば、食器の持ち歩きをせずに済むので楽チンですね。

最近のベビーフードは常温でも食べられるものの、やはりできれば温かくして出してあげたいと思うのが親心。

そんな悩みを解決するのがこれ。お湯さえあればレトルト離乳食を温められ、パウチを立てて食べさせることができるセットです。

 

離乳食初期ごろに大活躍の粉末やフリーズドライのような熱湯をかけるタイプの離乳食には、ジャータイプがおススメ。

 

離乳食中期以降には、保温お弁当箱を使えば、離乳食期が終了しても家族で長く使えます。

 

外出時の離乳食で食器以外に持っていくと便利なグッズ

外出先にあって助かった!と思った便利なグッズをご紹介します。

紙パック飲料をこぼさずに飲めるホルダー

ストローが使えるようになったら、市販の紙パック飲料も便利ですね。

でも赤ちゃんはまだ力加減の調節が難しいので、紙パックを持たせたとたん、中身が飛び出して、服がびしょびしょになることもしばしば。

そんな悩みを解決するのが紙パックホルダーです。

折りたためるタイプはかさ張らないので、私は常にマザーズバッグに入れて愛用していました。

 

その場でサッと離乳食を作れちゃう便利グッズ

大人からの取り分けができるようになったら、外食メニューでも赤ちゃん用に手を加えてあげれば食べられますね。

そんな時には、食器とすり鉢が一緒になった調理セットが便利です。

 

麺類なども赤ちゃんは大好きです。ヌードルカッターは幼児食になっても使えるので、1つあればとても重宝しますよ。

 

外出用お食事エプロン

外出先で何度も着替えるのは本当に大変。エプロンは必須アイテムです。

私はコンパクトにたためるナイロン製の長袖エプロンを使っていました。使い捨ての紙タイプも持ち運びに便利です。

 

外出用の離乳食の用意は本当に大変ですが、便利な食器やグッズを活用すれば格段に楽しいお出かけになること間違いなし。

ママも外出先でのお食事を赤ちゃんとぜひ楽しんで、リフレッシュしてくださいね。